アフィリエイトのメンター

どうも、オズしーです^^

アフィリエイトで成功している方の多くは

メンター」と呼ばれる良き指導者と出会っています。

 

うまく自分を上のステージへ導いてくれるメンターに出会えれば

短期間で結果を出すことや、

自分自身を大きく変えて新しいことに挑戦することも難しくありません。

 

 

でももし、間違ったメンターを選んでしまったら…

自分に合わないノウハウを購入させられたり

ストレスを溜めながら作業を続けなければいけない日々が続き

やがてアフィリエイトから離れていくことになってしまいます。

 

成長とは完全に真逆になってしまうのですね。

 

アフィリエイトは他力本願ではいけませんが、

良きメンターに出会うことが成長につながるのも事実なら

誰でもメンターに出会いたいと思うもの…。

 

ところが多くの人が

メンターって実績がスゴイ人に声かけたらいいんでしょ?

と間違ったメンター探しを実践してしまっています。

 

そこで今回は

コンサルや塾(情報商材ではなく直接サポートしてもらうもの)に

85万円以上かけてきた僕が

メンターを選ぶ際の超重要事項を説明します。

メンターを探すなら本当に見るべきポイントは

メンターの見るべきポイント

アフィリエイトのメンターを探すとき、

多くの人は「その人の実績」を見ています。

 

月200万円稼いでます。とか、

半年で月収100万円達成しました。とか。

 

別に実績を書くことが悪いワケではないですが、

コレはその人の「アフィリエイターとしての成果」であって

「メンターとしての成果」ではないんですよね。

 

わかりますかね…?

 

 

スポーツでもそうなんですが、

優れた選手が優れたコーチになれるワケではないし、

優れたコーチが優れた選手になれるワケでもないんです。

 

つまり、いくらアフィリエイターとして稼いでいるからと言っても

指導者として優れているかはわからないのです。

 

だから実績なんて見る価値がありません

本当に見るべきポイントは次の3つです。

 

  • 人柄や思想が自分にマッチしているか?
  • コンサル生などその人が教えている人が成果を出しているか?
  • コンサル生の成功を自分のことのように喜んでいるか?

この3つをクリアしていることが、僕が思うメンターの必須条件です。

人柄や思想が自分にマッチしているか?

メンターの人柄や思想

この点が合わない人は絶対にメンターにしない方がいいです。

 

メンターは自分の成長をサポートしてくれる指導者です。

 

そんな立場の人が、自分とはまったく合わない性格だったり

違う思想を持っていたらストレスが溜まるばかりで

絶対に成果を出すことはできません。

 

なのでまずはその人のブログやメルマガを見て

  • どういう性格の人なのか?
  • どういう思想を持っているのか?

を必ず確認してください。

 

ここを合わせるのが一番重要なポイントです。

 

 

ここを無視するとどうなるか…少し僕の経験を話しますね。

かつて僕が30万かけて受けたコンサルは

先生がガンガングレーゾーン(ほぼブラック)を攻めていく人でした。

 

そういうやり方を全て否定するわけではないですが

僕は「自分でやるのはちょっとナシかな」と考えていたので

事あるごとに作業をする手が止まりました

 

そしてしばらく作業を止めると

相手に連絡するのも気が引けるようになります。

 

そうしているうちに、

だんだんついていくのが苦しくなり、

最終的に30万を捨てて縁を切りました。

 

 

また、20万で加入した塾では、先生が傲慢で下品な性格。

サポートも淡々としていてタイプが合わず…。

こちらも20万を捨てて縁を切りました。

 

以上が僕の経験…失敗談ですね。笑

 

 

ここで僕が言いたいのは「ダメな先生もいるんだ」ってことじゃないですよ?

どちらも続けていれば結果は出ただろうと今でも思います。

 

そうじゃなくて、いくら頭でわかっているつもりでも

自分の考えや性格に合わない先生だとついて行けない」ってこと。

 

 

楽しくワイワイやりたい人もいれば、

仕事と割り切ってガツガツやりたい人もいますよね。

 

そういう自分自身のタイプを見極めて、同じタイプの人を探すのが大切。

 

男性はとくに自分の考えやプライドが強く

素直になれない生き物なので、この点は注意したいです。

コンサル生などその人が教えている人が成果を出しているか?

コンサル生の実績

先にも書いたことですが、

「名選手、名監督にあらず」という言葉がある通り

いくらその人の実績がすごくても教えるのがうまいとは限りません。

 

 

なのでその人自身の実績よりも

コンサル生など、その人がアフィリエイトを教えている人が

いかに結果を出せているかを見るようにしましょう。

 

ここで多くの人が結果を出せているようなら

その人は教える力があり、優秀なメンターである可能性が高いです。

コンサル生の成功を自分のことのように喜んでいるか?

これは人柄や性格のところとも若干かぶる内容ですが、

他人の成功を自分のことのように祝える人は

それだけ人に多くの物を与えることができる人です。

 

こういう人にメンターになってもらえれば

アフィリエイトは楽しくなるし

楽しくなれば絶対に結果がでます。

 

 

自分のことのように親身になって教えるからこそ

相手が成功したときには自分も嬉しいし、

失敗したときには自分のことのように悲しくなります。

 

コレができていない人は、

本気で親身になっていない=サポートも雑なんだろうと

考えておいたほうがいいでしょう。

 

サポートなんて流れ作業

感情なんて入れるだけムダムダっていう

頭の中がお金だけになってしまっている人です。

 

 

そんな人に高いコンサル料を払っても

うまくいかなくても「やる気の問題」とか言われて終わりです。

 

以上が僕が考えるメンターの必須条件。

 

ここからは余裕があればプラスアルファで見たほうがいい部分として

ダメなメンターの特徴を書いてみます。

こんなメンターはイヤだ!根性論がスゴすぎる系

アフィリエイトメンターの根性論

まず根性論がスゴい人。暑苦しい人です。笑

 

「やる気があれば何でもできる!」

「家族が死ぬと思えばできるはずだ!」

「倒れるまでやれ!!」

こんな感じの人。

 

たしかに、アフィリエイトって努力が報われるビジネスなので

「家族がヤバイ」とか「絶対になんとかしないと!」って

強い決意があれば結果を出すことができます

 

けど…それってメンターのおかげじゃないですよね。

それだけやる気のある人は、

正しいノウハウ(教材)1つあれば余裕で結果を出せます。

 

 

でも根性論で成功しちゃった人は

「この人(メンター)のおかげで成功しました!」って思ってるんですよね。

 

そんな人には

いや…あなたほどの努力家ならどこでもうまくいきますよと言いたいです。

こんなメンターはイヤだ!やる気のないやつはさっさとやめろ系

休息

コレも半分根性みたいなもんですね…。

「死ぬ気でやる気のある人」しか教えません。

みたいなタイプの人です。

 

この言い分、

アフィリエイトの世界ではなぜか当たり前になっていますが

普通に考えたらとんでもなく異常なことですよ。

 

なぜかと言うと…

そこまでやる気あれば稼げるっていうのはさっきも言いましたが、

そもそもやる気のある人にしか教えられないって

先生として失格だと思うんですよね。

 

 

学校の教師で考えてみてください。

 

やる気のある生徒は勝手に成績が上がりますよね。

でも、やる気のない生徒は?ほったらかしでいいんですか?

 

ほったらかしにしてたら親や学校から苦情がきますよね。

 

しかも、有名な教師であればあるほど

やる気のない、ダメな生徒にも結果を出させて

周囲から大きな評価を得ています。

 

これはつまり、

「人をやる気にさせること」には価値があるということです。

 

 

やる気を出させることを放棄して

「やる気ないやつはやめろ」って言ってるのは

教師が「教科書に書いてあることを黒板に書くことしかできません」

と言っているようなもんです。

 

そんな教師、いらないですから…。

こんなメンターはイヤだ!調べてわからなかったら聞いてください系

検索

コレ、ほんとによくあります。笑

 

自分で調べるだけ調べてわからなかったら聞いてください

何十万も払って受けるコンサルでコレを言われたら

「は はぁ^^;」って感じですよ。

 

 

今の時代調べてわからないことなんて滅多にないですよ。

戦国時代の武将のことだってわかりますから。

 

それなのに調べてわからなかったら聞いてくださいって

「Googleの検索に表示される何百万もの記事より情報持ってるのか!」

と言いたいですね…。

 

もちろん、相手の成長を思っての発言かもしれませんが

サポートの手間を減らしたいんじゃないかと感じてしまいます。

 

 

ただ、サポートを受ける側が甘え切っていてもいいとは思わないです。

なるべく自分で解決する力は本当に必要ですからね。

 

 

でもね…心の持ちようの話なんですよ。

サポートを受ける側は「自分の力でなんとかする!」っていう心

サポートする側は「どんな些細なことでも力になる!」っていう心

この2つがマッチしないと最高の結果は出ないと思うんですよね。

 

自分で調べてくれっていうのはサポートを受ける側は

「自分の力でなんとかする!」っていう心を持てますけど

サポートする側は…?

 

「頼まれたらやるけど。」くらいの気持ちでしょうか。

 

そんな気持ちで最高のサポートができるんでしょうか。

 

 

お客さんは自分で調べる力をつけるために

何十万も払ってコンサル受けてるわけじゃないと思うし

サポートする側の「楽をしたい気持ち」が

こういうところに現れてるなって感じますね。

 

 

質問がこないくらい丁寧なコンテンツを作ってれば別ですけど

こういう人のコンテンツはだいたい

「何がわからないかもわからないから調べることもできない」ような

1万円の教材以下のコンテンツですし。

 

こういう人はメンターにしてはいけませんね。

結局アフィリエイトのメンターはどう決めればいいのか

ここまでのまとめです。

メンターを選ぶ際重要視するのは

  • 人柄や性格
  • コンサル生の実績
  • コンサル生の成功や失敗に対する反応

この3つは絶対条件。

 

 

あとはプラスアルファで「こんなメンターはイヤだ!」で紹介した要素を避け

自身の境遇(子供がいる、サラリーマンで時間がない)に近い人を探すといいでしょう。

 

目星をつけた人がメルマガなどをやっているなら

そこに連絡してどのような返事をいただけるか見てもいいでしょう。

 

ただし、相手も同じ人間なので、連絡する際は失礼がないようにすること。

 

自己紹介や自分の現状について添えておくと

受け取る側もアドバイスがしやすくなるので助かるはずです。

 

このあたりがちゃんとできていないと

雑な対応をされても自分のせいになってしまうので気をつけましょうね。

 

オズしーでした。