キーワード選定方法

どうも、オズしーです^^

今回は無料ツールを使った簡単なキーワード選定方法について。

 

ブログで稼いでいく上で大切なことの1つに

「キーワード選定」というものがあります。

 

このキーワード選定がうまくできないと、

どれだけ記事を書いてもアクセスが来ないので

多くのアフィリエイターが口を酸っぱくして

「キーワード選定は大事だよ」と伝えていますが…

 

キーワード選定はなかなか大変で

キーワードを決めるだけで時間を使ってしまって

せっかくの時間とやる気を失ってしまうという人もたくさんいます。

 

でももし、簡単に需要のあるキーワードが見つけられたら?

 

今よりももっと作業が楽になりますし、

需要のあるネタがわかるので効率よく稼げるようになりますよね。

 

 

あなたもこんなことを考えたことはないですか?

  • キーワード選定をもっと楽にしたい
  • キーワード選定のコツを知りたい
  • 需要のあるキーワードを簡単に見つけたい
  • 書くことさえ決まれば記事はスイスイ書けるのに

もし上記が1つでも当てはまるなら、

ぜひこの記事を最後まで読んで

簡単なキーワード選定方法を身に着けていってくださいね^^

キーワード選定ツール「goodkeyword(グッドキーワード)」とは

キーワード選定を圧倒的に楽にしてくれる無料ツール

それが「goodkeyword(グッドキーワード)」です。

 

goodkeywordとは、

その名の通り

「Good(グッド)」な「keyword(キーワード)」を見つけるためのツールで

好きな言葉(メインキーワード)を入力すれば、それに関連した

ユーザーが検索に使うキーワードを表示してくれます。

 

また、メインキーワードや複合キーワードの需要を知ることもできるので

難しく考えずにキーワード選定を行うことができます

goodkeyword(グッドキーワード)を使ったキーワード選定方法

goodkeywordの使い方を紹介する前に、

これからやっていくキーワード選定の流れを簡単に説明しておきます。

 

  1. メインキーワードの需要を知る

    コレから2語や3語の「複合キーワード」を調べていく前に、

    まずはメインキーワード(1語 )の段階で

    需要のあるキーワードかを調べる必要があります。

    この段階で需要のないキーワードは、複合キーワードではさらに需要がなくなるからです。

  2. メインキーワードをもとに複合キーワードを抽出する

    メインキーワードに需要があるとわかったら、

    goodkeywordの機能を使って2語(3語)キーワードを抽出します。

  3. 複合キーワードの需要を調べる

    2で抽出した複合キーワードの中から

    自分が書けそうと思うものを選んで需要を調べます。

     

    需要があればさらに複合キーワードを抽出し、

    もう複合キーワードが出てこないという状態になったら記事作成。

     

このような流れでキーワード選定を行っていきます。

 

文字で見ると難しそうに見えるかもしれませんが、

やってみると簡単なので、ぜひ真似しながら進めてくださいね^^

goodkeyword(グッドキーワード)の使い方

お待たせしました!いよいよgoodkeywordの使い方紹介です。

 

まずはgoodkeywordのページを開きましょう。

goodkeyword

 

すると次のような画面が開くので、

「キーワードを入力してください」と書かれた場所(画像赤枠左)

に自分の検索したいメインキーワードを入力して、

「検索」(画像赤枠右)をクリック。

goodkeywordを使ったキーワード選定方法

 

ここでは例として、メインキーワードは「アドセンス」で調べてみますね。

 

アドセンスと入力して検索をクリック…すると

グッドキーワード検索需要1

 

↑こんな画面が表示されます。

この表示されたらまずやっておきたいことがあります。

 

それが「メインキーワードの需要を知る」こと。

いくら複合キーワードで役立ちそうな物を選んで記事にしても

メインキーワードに需要がなければ複合キーワードでも人は来ません。

 

そこで、さきほどの画像の右下(赤枠部分)に注目してみます。

(デバイスによっては表示場所が違う可能性があります)

グッドキーワード検索需要

↑こんな感じのグラフが出ていれば、そのキーワードは「需要がある」と言えます。

 

検索需要のないキーワードでは、このグラフは表示されないので

メインキーワードの時点でこの表示がないものは避けるようにしましょう。

 

ここでは「アドセンス」というメインキーワードに需要があることがわかったので

続いて複合キーワードを見ていきます。

goodkeyword(グッドキーワード)で複合キーワードを抽出する

先ほどの画面をもう一度見てみましょう。

グッドキーワードサジェスト表示画面

赤枠で囲っている部分がユーザーが検索に使う「サジェストキーワード」。

いわゆる複合キーワードですね。

 

  • アドセンス 審査
  • アドセンス ブログ
  • アドセンス 収益

などいろいろありますね。

 

 

ちなみに赤枠の左側の列がGoogle。

そして右側の列がBingのサジェストキーワードになっています。

 

「検索エンジンと言えばGoogle様だろぉ!」と思う人も多いでしょうが

3人に1人はBingを利用しているというデータもあるようなので

やはりどちらも重要なキーワードとなります。

複合キーワードの掘り下げ

出てきた複合キーワードの中で、

これで書きたい!と思うものがあればクリックしてみましょう。

 

すると、入力欄に打ち込まなくても、

キーワードを掘り下げることができます

 

 

ここでは例として「アドセンス 審査」をクリックします。

キーワード掘り下げ

 

クリックすると先ほど「アドセンス」で検索したときのように

複合キーワードがズラーーと表示されます。

アドセンス 審査の表示結果

 

ここでも右下に「需要がある」ことを示すグラフが表示されているので、

このグラフが出てこなくなる(もしくは複合キーワードが出なくなる)まで

複合キーワードを掘り下げていきます。

 

ここでは「アドセンス 審査 記事数」をクリックしてみますね。

アドセンス 審査 記事数の表示結果

 

右下のグラフがなくなり、複合キーワードもなくなりましたね。

(上記画像ではすでに選んでいるはずの「記事数」が表示されていますが、

何も表示されない場合もあります)

 

ここまできたら、このキーワードで記事を書いていけばOK

 

え?グラフがないってことは需要がないんじゃないの?

 

と思うかもしれませんが、

1つ前の「アドセンス 審査」の時点で需要があることを確認しているので

「アドセンス 審査 記事数」も検索される可能性が高いのです。

 

「アドセンス 審査」と検索しても審査の何が知りたいのかわからないので

自分の知りたい情報が書いた記事が出てこないことがありますよね。

 

そういうとき、記事数の目安を知りたい人はより具体的に

「アドセンス 審査 記事数」と調べる可能性が高いというワケです。

メインキーワードを変えてネタを探そう!

コレでキーワード選定ツール

「goodkeyword(グッドキーワード)」の使い方説明は終わりです。

 

このツールを使いこなせるようになれば、

今まで苦労していたキーワード選定が

嘘のように簡単に感じられるようになるはずです。

 

使いこなすと言っても操作も簡単ですけどね。笑

 

あとは自分のブログのテーマに合わせてメインキーワードを変えて

需要のある複合キーワードを探して記事を書いていきましょう^^

 

オズしーでした。